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騰落レシオは強気

東証一部銘柄の騰落レシオは、高い位置にあります。
見方にによれば、強気ゾーン側と危険ゾーン側の認識で
かなり判断が違ってくるのは当然ですね。
本来、相場は基本的に売りと買い方、両者がいてこそ
成り立つものですから・・・とは、言え指数の130台は
そろそろ、売り方に優位性があるようです。

大口は、理論・・数値を重点に売買を仕掛けてくるでようし、
売買の正当性がないと、ファンドマネジャーも大きな資金を
動かせないようです。

最近は(以前から〜)、ロボットを活用してプログラミング
売買が主流ですので、個人投資家はそのスピードやテクニカル
破りは認識しながら売買プランの構築が必要と感じるのは
当方、だけでしょうか?

一万円がサポートラインとして働くか、抵抗ラインになって
くるか週明けも読み難い展開です。
騰落レシオは強気ですが、押し目買い 吹けば売りで短期売買に
優位性があると、考えています。